メンバー紹介

主要メンバー紹介

町田 一郎

町田 一郎Ichiro Machida

富士銀行(現みずほフィナンシャルグループ)入行。主に、市場トレーディング業務に従事。その後、PwCFAS(現PwCアドバイザリー)にて、不良債権や破綻金融機関の処理、私的整理における事業再生・事業再生ファンドへのアドバイザリー業務に従事。その後、再生ファンドにて、ソーシングやターンアラウンドに従事。代表案件は、在阪の家電メーカー(年商200億円・従業員1,000名)の代表取締役社長を4年務め、黒字体質への転換、過剰債務の解消を実現。LBP入社後は、主に、各ファンドのGP運営や投資先の業績改善業務を担当。投資先数社の取締役に就任。
2017年 LBPI(株)を設立し、代表取締役に就任。

略歴

1994年に慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、株式会社富士銀行(現、みずほフィナンシャルグループ)に入行。主に、債券ポートフォリオ運営に従事。

その後、2000年にプライスウォーターハウスクーパースに参画。当初3年間は、金融機関のバルクセールや破綻金融機関の処理、その後4年間に亘り、プロジェクトマネージャーとして、私的整理における個別企業の事業再生、再生ファンドへのアドバイザリー業務に従事。

その後、ジェイウィルパートナーズを経て、2008年から2012年にネクストキャピタルパートナーズに在籍し、国内のマッサージチェア製造販売の最大手である株式会社フジ医療器の代表取締役社長を4期務め、黒字体質への転換・過剰債務の解消を実現。

2012年よりLBPに参画。代表取締役パートナーとして、ファンド事業の総括責任者を務める。各ファンドの投資戦略の立案・決定のみならず、個別投資先の経営にも取締役として数多く関与。

2017年 LBPI㈱を設立し、代表取締役に就任。

2020年 継承ジャパン投資事業有限責任組合を組成、重要投資担当者を務める。

牛越 直

牛越 直Tadashi Ushikoshi

監査法人トーマツ入所。法定監査・株式公開準備・コンサルティング業務・民事再生法案件に関与。その後、PwCFAS(現PwCアドバイザリー)にて、地方の中堅中小企業における事業再生案件を数多く経験。上場企業のバリュエーション業務にも従事。
2008年1月にLBP設立。事業再生、M&A、バリュエーション等の財務アドバイザリー業務を数多く手掛ける。同時に、運用ファンドの取締役、投資委員に就任し、投資先の役員就任を通じてハンズオン支援に関与。
ロングブラックパートナーズグループの経営統括、ファンドソーシング、投資先ハンズオン業務を中心に活動。
2020年 LBPI(株)の代表取締役に就任。

所有資格
公認会計士/税理士

略歴

1999年に慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、監査法人トーマツ入所。 法定監査業務・株式公開準備業務・管理コンサルティング業務・民事再生法監督委員補助業務等に従事。

その後、2003年にプライスウォーターハウスクーパースに参画。
地方の中堅中小企業における事業再生・M&A案件に数多く関与。
また、バリュエーション部門にも在籍し、事業価値評価等にも従事。

2008年1月にロングブラックパートナーズを設立。代表取締役パートナー。
事業再生、M&A、バリュエーション等のアドバイザリー業務300社以上の実績。
設立10年間で監査、税務、M&A、ファンド等のサービスラインを構築。
現在は、ロングブラックパートナーズグループ全体の経営を統括。

同時に、運用ファンドGPの取締役、投資委員に就任し、投資先の役員就任を通じてハンズオン支援、バリューアップ業務に従事。

2020年 LBPI(株)の代表取締役に就任

おかやまキャピタルマネジメント株式会社 取締役
おかやま活性化ファンド投資事業有限責任組合 投資委員
九州広域復興支援投資事業有限責任組合 投資委員
北海道オールスターファンド投資事業有限責任組合 投資委員
その他ファンド投資先 複数 取締役

伊藤 嘉彦

伊藤 嘉彦Yoshihiko Ito

国内大手監査法人、米系IT企業を経て、PwCFAS(現PwCアドバイザリー)に入社。
金融機関のM&Aや戦略策定、不良債権や破綻⾦融機関の処理、事業再生に関連したアドバイザリー業務に従事。
その後、地域経済活性化支援機構に入社し、官民ファンドの地域中核企業活性化ファンドの立ち上げから、運営に携わる。代表案件は、国内唯一のペイオフ事案におけるディール責任者や、在阪の日用品販売業(年商210億円‧従業員300名)の取締役などを歴任。
2021年、LBPI(株)マネージングディレクターに就任。

略歴

1997年に早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、朝日監査法人(現:あずさ監査法人)に入所。主に中小企業向けの会計アドバイザリー、ERP導入支援業務に従事。

その後、米系IT企業を経て、2000年にプライスウォーターハウスクーパース(以下、「PwC」という。)に参画。プロジェクトマネジャーとして、事業再生・経営改善プロジェクトに関与。また、PwC在籍中の2009年には、金融部門の創設を担い、地域金融機関やノンバンク等のM&A業務に携わるとともに、種類株設計や債権流動化案件にも関与。2010年から4年間にわたり日本振興銀行の破綻事案(国内初のペイオフ事案)で、ディールヘッドとして金融整理管財人を支援した実績を有す。

2014年より地域経済活性化支援機構に参画し、地域中核企業活性化ファンド(メザニンファンド)の立ち上げから、運営体制構築(ミドル、バック部門含む)、投資業務に関与。投資先企業である(株)I-ne(本店所在地:大阪府)の取締役を歴任。

本ファンド組成後は、フロントメンバーとして参画。

渡辺 竜久

渡辺 竜久Tatsuhisa Watanabe

日興証券(株)(現SMBC日興証券)企業情報部にてM&Aのアドバイザー業務に従事。
その後、産業と金融の一体再生を目的として政府主導で設立された(株)産業再生機構に入社し、複数社の事業計画策定支援、投資スキーム策定、投資後のモニタリング、EXIT計画推進等の再生支援業務に従事。
独立系再生ファンド勤務時には投資先の取締役副社長として常駐のハンズオン支援業務も担当。
官民ファンドで地域活性化支援を目的とした投資業務にも従事。
2021年、LBPI(株)マネージングディレクターに就任。

略歴

1999年に早稲田大学商学部卒業後、日興証券株式会社(現SMBC日興証券)入社。M&Aアドバイザリー業務を行う企業情報部に配属。

2003年に株式会社産業再生機構に入社し、専門商社、大手総合スーパー、地方バス会社等の再生支援業務に従事。

2005年から伊藤忠商事株式会社金融部門に勤務、2008年にネクストキャピタルパートナーズ株式会社に参画。投資先の地方ラジオ局等の取締役副社長に就任し、業務改善を実行、恒常的な黒字化を達成。

2013年に地域経済活性化支援機構に入社し、地域の観光活性化を目的としたファンドのプロジェクトマネージャーとして投資実行や投資先のバリューアップ支援等を行う。

2019年に地域経済活性化支援機構を退職。経営コンサルティング会社を起業し、経営改善支援業務を行う。

本ファンドの組成につき、フロントメンバーとして参画。

山下 恭平

山下 恭平Kyohei Yamashita

フューチャーベンチャーキャピタルに入社し東北地域の中小・ベンチャー企業への投資育成業務に従事。
その後、ベンチャーファンド、事業承継ファンド、楽天(株)の投資先企業の現場においてハンズオンに従事。
主にCFO・管理部長として、内部管理体制の構築やPMI業務、新規事業の立上げ、人材採用等を行い企業価値向上に貢献。

2020年よりLBPに入社し、LBPIに出向。

略歴

2007年に立命館大学経営学部卒業後、フューチャーベンチャーキャピタル(株)に入社。ファンド推進部に所属し、ファンド組成、管理を担当。投資部門では、東北地方の企業への投資を担当。

2010年にフューチャーベンチャーキャピタル(株)投資先の(株)アイ・タックルに常務取締役CFOとして入社。

2015年にアント・キャピタル・パートナーズ(株)投資先の(株)ダーリング・コーポレーションに管理部長CFOとして入社。

2016年に楽天(株)の投資先である楽天農業(株)に管理部長として入社。楽天グループへのPMI業務、事業拡大に貢献。

2020年にLBP(株)に本ファンドの専任担当者として入社。

本ファンドの組成につき、LBPより出向し、フロントメンバーとして参画。