事業内容
ファンド事業
事業承継ファンド(継承ジャパン)
本ファンドの設立趣旨
本ファンドは、事業承継や業績改善が必要である中小企業に対して、LBPグループが総力を挙げて、地域と連携のうえ、積極的な経営支援を行うことを目的としております。
具体的には、有用な経営資源を有するものの、事業承継や業績改善が進まない中小企業や、外部環境悪化による業績不安定化に陥った中小企業へのソリューションとなることを企図しております。事業承継の受け皿機能、且つ、積極的な経営支援によリ、中小企業の成長・磨き上げを後押しします。
本ファンドのアプローチ
本ファンドは、資金と合わせて、経営・財務のプロフェッショナルが経営支援することで、1社でも多くの企業を下支えし、事業承継・業績改善に寄与することを主眼としております。
投融資形態は、オーナーからの株式買取(マジョリティ)のみならず、普通株や優先株での増資、または社債(新株予約権付社債や転換社債)を含め、議決権の過半数取得に拘らない柔軟な対応が可能です。
主たる投資テーマ
- 後継者不在に伴う、事業の譲受と事業運営人材の派遣
- 後継者との伴走型支援投資(マイノリティ可能)
- 経営者の事業承継前の資金化と、後継者育成支援投資(マイノリティ可能)
- 株式集約型投資
- 成長・再成長支援投資(コロナ挽回型:マイノリティ可能)
- 後継者不在に伴う、事業の譲受と事業運営人材の派遣
運営スキーム(全体像)
- コンサルティング企業であるLBPグループが中心となりファンドを運営
- LBPIメンバーのみならず、グループ総員(100名以上)の人員・知見・ネットワークの活用が強み
- 中小機構からの出資を受けている官民ファンドであり、高い倫理観をベースに透明性の投資を実行

ファンド概要
組合は、中小企業基盤整備機構、日本全国の金融機関および事業会社、当社(LBPI株式会社)により構成されています。
継承ジャパン2号ファンド
| ファンド正式名称 | 継承ジャパン2号投資事業有限責任組合 《投資中》 |
|---|---|
| ファンド金額 | 70億円 |
| 組合員構成 |
・中小企業基盤整備機構 |
| ファンド設立 | 2025年7月1日 |
| ファンド存続期間 | 10年間 |
| 運営会社 | LBPI株式会社 |
継承ジャパン1号ファンド
| ファンド正式名称 | 継承ジャパン投資事業有限責任組合 《組入完了》 |
|---|---|
| ファンド金額 | 36.5億円 |
| 組合員構成 |
・中小企業基盤整備機構 |
| ファンド設立 | 2020年11月30日 |
| ファンド存続期間 | 10年間 |
| 運営会社 | LBPI株式会社 |
投資対象・投資基準
| 地域・会社形態 | 日本の株式会社 |
|---|---|
| 業種 | 地域産業の高度化・活性化や雇用機会の増大に繋がる事業活動を行う全業種 |
| 企業規模 | 主に中堅・中小企業 (目安として売上高3億円~50億円程度、上場・非上場は問わず) |
| 投資形態 | 主として、普通株式、種類株式。案件に応じて、社債、劣後ローン、債権買取等 |
| 投資規模 | 1億円以上 |
| 投資期間 | 3~5年 |
| その他 | GP会社にて定められた財務基準等の投資基準に準じる |
経営支援(ハンズオン)
LBPIのハンズオン理念
- 企業への理解と尊重を最重要視企業ごとの経営スタイル、価値観、社風等の理解・尊重を最重視
- 現場に根差すハンズオン現地での課題検出・実行支援を通じた投資先の業績改善を実現
ハンズオン体制
- 投資先への支援の一環として、LBPグループの多種多様な専門人材を派遣予定
- ファンドの投資先の経営に、取締役または現場スタッフとして常駐実績のある人材が豊富
- 専門性の高い会計・税務・システム導入・DX推進・WEBマーケティング・営業支援等にも対応
